つまみ図(ここだけ覚えればOK)
厚さ
薄
←
→
特厚
←
→
特厚
硬さ(Hard)
Soft
←
→
Hard
←
→
Hard
Speed
低
←
→
高
←
→
高
Spin
低
←
→
高
←
→
高
ポイント:数値は「絶対値」より 候補同士の差分を見るために使う。
ミスから逆算(最短で合う方向が分かる)
オーバーが多い
→ Speed↓ / 厚さ↓(まず厚さを1段落とすのが早い)
ネットが多い
→ Spin↑ / Hard↓(振り切れる帯に寄せる)
当てミスが多い
→ Hard↓(厚さより優先)
球が浅い / 押し負ける
→ Hard↑ or 厚さ↑(段階的に)
回転がかからない
→ Spin↑ + Hardは上げすぎない(回転を作れる帯へ)
迷ったら「一気に変えない」。同方向で1段だけズラすと失敗が減る。
2×2マップ(Speed × Spin)
Spin 高
Speed 低 ← → 高
回転寄り / 収まり
台上・回転練習に強い。飛ばすには振り切りが必要。
回転も飛びも強い
武器になりやすいが事故も増えやすい。Hardも確認。
おとなしい(入門)
ラリーを続けやすい。物足りなさは出ることも。
棒球で飛ぶ注意
入れにくい原因になりやすい。Spin不足に注意。
補足:Hardが高いほど「直線寄り」に感じやすい(回転より前に出る)。
tape(特徴)の辞書(短く)
テンション / ハイテンション
飛びやすい。迷ったらまずここ(母数が多い)。
ハイエナジーテンション
テンション系の中でも性能強めの系統(実戦寄り)。
粘着
球質・回転。要求技術↑。当てるだけだと飛ばない。
粘着性ハイテンション
粘着の球質+テンションの扱いやすさの中間(入門に向く)。
コントロール
入門・安定。まずラリーを続けたい人向け。
アクティブチャージ等
コスパ・練習向き。貼り替え前提で回しやすい。